| 白と黒
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みょうに賢い顔のあんたと 話をすれば
決まって 気まずい 妙な風が
どこからともなく 吹いてくる
作り笑いで 頭さげさげ 近よってきて
へんに親しみぶるのは ああ うんざりだね「お宅近ごろめっきりうでをあげましたね」と
口先だけのホメホメ言葉の
裏と表の 偽善者ども
シェークハンドで またよろしくと 頭かきかき
へんに親しみぶるのは ああ うんざりだね だってあんた俺らの事 嫌ってるんだし
だって俺らもあんたの事 嫌ってるもんね
頭なでなで いい子ぶるのは
あんた得意のポーズさ
よそじゃ人の陰口ばかりで
あけてもくれても ハイハイハイ
いざとなったら あんたの事
敵とみなして みぞうち一発
殴る覚悟は いつでも いつでもあるのさ 奥歯に物がつまったような 理屈言う前に
悪い事言わないからさ
この場から 立ち去って行け
あんたの髭面見ているだけで むなくそ悪いぜ
仲よくやって行けそうにない ああ うんざりだね心の底から 信じられる奴 そんなにいないよ
そんなにいないからとて
無理してつき合うことはない
中途半端の受け答えだけは したくないから
いやなものは いやなんだし
これまたしょうがない だってあんた俺らの事 嫌ってるんだし
だって俺らもあんたの事 嫌ってるもんね
頭なでなで いい子ぶるのは
あんた得意のポーズさ
よそじゃ人の陰口ばかりで
あけてもくれても ハイハイハイ
いざとなったら あんたの事
敵とみなして みぞうち一発
殴る覚悟は いつでも いつでもあるのさ
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2009/05/26
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記事No(10)
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| 日めくりの愛
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星が流れる夜ならば
風にもたれて 君想う
君の足音がきこえたなら
会えない日々が ふと消える 愛の運命(さだめ)を誰もとめられない
悲しいね 淋しいね
君を愛してる 夢をつむいで過ごす夜
ふれるゆびさき 時をおる
君の足音が遠ざかれば
会えない日々を又数える 愛の運命(さだめ)を誰もとめられない
悲しいね 淋しいね
君を愛してる君を愛してる
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2009/04/30
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記事No(9)
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| SLOW DOWN
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昨日 初めて出会った女を抱いたんだ 恋というには ほど遠い愛の安売りさ それなりに楽しくて それなりにむなしくて 気が遠くなるほど君に会いたいと思った 考えてみると 今までのこの僕ときたら つかの間の幸せのために 痛みばかり感じてきた 曲がりくねった道に落ちた石ころけとばせば 振り返る足跡はいつも ひとりぼっちさSlow Down 怖がることはないさ Slow Down ここから始まるのさ Slow Down 重たい荷物をしょって Slow Down その昔 幼い少年は気弱な瞳だった 物みな全てが 敵にしか見えなかった 手をさしのべる裏側には どろだらけのひくつさと 金色の羽に包まれた裏切りがあったいつのころからだろう 人の心の裏ばかり 見ることを覚え始めてしまったのは かけがえのない恋人や かけがえのない親たちから 離れて行ったこの僕が いつもうらめしく思えるSlow Down 怖がることはないさ Slow Down ここから始まるのさ Slow Down 重たい荷物をしょって Slow Down 小高い丘の上から 愛が欲しくて 誰かに寄り添いたくて 泣いた事もあった 人並みのしあわせこそ 価値あるものだと 気づくまでに ほんの少し走りすぎちまったさあごらん この僕の汚れた傷跡を さあごらん この僕のひきつった笑顔を 人はいつの時代でも 真実が欲しいもの 時として 僕みたいに遠回りすることだってある Slow Down 怖がることはないさ Slow Down ここから始まるのさ Slow Down 重たい荷物をしょって Slow Down
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2009/02/14
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記事No(8)
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| 人間
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そうだ俺たちは人間だもの 二人のからだには血が流れているから 息が詰まるほど悲しかったから あなたにしてやれることといったら
あなたと空を見て あなたと泣いて あなたのその手を握りしめることくらい あなたのこの手が温かいのは あなたのからだに血が流れているから
そうだ俺たちは人間だもの 二人のからだには血が流れているから 人を愛するたび切なくなるけれど やっぱり独りでは生きてゆけません 苦しみの数だけ涙を流したら やさしきあなたを迎えにゆくから 美しい心とやさしい命が好き いつでもいつまでも そんなあなたのそばがいい そうだ俺たちは人間だもの 二人のからだには血が流れているから
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2009/01/28
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記事No(7)
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